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原材料 MCTオイル(インドネシア産)
    カンナビジオール(100咫

 
内容量 10ml
 
賞味期限 商品に別途記載
 
製造国 日本製
 
使用方法 1日1〜2回程度、適量を専用スポイト(オイルのみ)で食べ物、飲み物                に加えるもしくは直接お召し上がりください。
 
保存方法 直射日光を避け、常温で保存してください。開封後は、要冷蔵
希望小売価格 : 11,000
価格 : 11,000円(税込)
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CBD(カンナビジオール)とは?

大麻草やヘンプなどの大麻植物(カンナビス)には、カンナビノイドと言う生理活性物質が100種類以上含まれています。その中で、最もエビデンスがしっかりしている物質をCBD(カンナビジオール)と言います。
 

人間をはじめとする多くの脊椎動物には、CBDを利用する臓器や器官が数多く存在しています。ECS(エンド・カンナビノイド・システム)は、CBDを利用する体内の主要なシステムです。


 

■(エンド・カンナビノイド・システム)とは
 

ECS(エンド・カンナビノイド・システム)とは、人間の身体全体のホメオスタシス(恒常性)のために休まず働いている神経伝達のネットワークの事です。

ニューロンや神経経路、受容体をはじめ細胞、分子、酵素が潤滑に働き、外因性のストレスや環境の変化に関わらず、体内の環境が一定に保たれるように働いてくれるシステムを言います。

ハードな生活習慣や加齢と共に、体内にあるカンナビノイドは減少していきます。カンナビノイドが減少することにより、ECSは正常に働かなくなってきます。身体にとって重要なカンナビノイドを補給するために1番エビデンスの高い物をCBD(カンナビジオール)と言います。
 

 

CBDの歴史
 

人類が初めて大麻草に触れたのは、12000年前の中央アジアであったとされています。この時代は、新石器時代で、人間の暮らしにとって、とても重要な転換期が訪れた時代でした。

それは、農業と言う現代の人間文化の礎と言える時代です。

大麻草は、人類が最初に農作物として栽培した農耕作物の一つでした。
 

中国の神話に登場する「神農」と言う人物が、大麻草をはじめとする薬草の実験を記録したものが、数千年の時を経て「神農本草経」に収録されたのが始まりです。やがて、インドに渡りアーユルヴェーダにも利用されるようになりました。

紀元前1500年ころになると、大麻草は、ペルシャやギリシャ、現在のドイツなどに渡り、ヨーロッパからロシア、中東へと広がっていきました。

そして移民がアメリカへわたり全世界で大麻草は使われるようになりました。
日本でも、神道の世界で古くから使用され、日本人の生活にも欠かせない物でしたが、第2次世界大戦後、GHQの占領下で、禁じられ栽培も研究も出来ない状況が長年続きました。
 

大麻草は、科学とは無縁と言う理由から「医療用途がない麻薬」と言うレッテルを張られて数十年の時間が経過しましたが、特別な薬効については世界中で見直しが進み、復権の勢いが日増しに大きくなっています。

WHO(世界保健機関)でも80年に及ぶ止まった時を動かして、科学的な見直しが始まりました。現在では、医療用大麻の解禁の国も増えてきました。
さらに、新聞やネットニュースを賑わしているように、カナダなどの様に嗜好用大麻解禁の国まで出てきています。
 

大麻草には、カンナビノイドと総称される神経伝達や細胞賦活などの生理活性物質が100種類以上含有されていると言われています。その中で、主役となっている成分が、THC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)と言う2つの成分です。

THCは、薬効が精神作用のために使用が規制されており、医療大麻の部類になります。日本では、CBDをはじめとするTHC以外のカンナビノイドが使用可能となっております。